ガバ通信〜在宅中に脳を活性化させるBGMとは〜

GOOD MORNING!!

 

 

最近みんな何してますか??

 

状況が状況だけに、毎日パーティーいってます↑↑↑

なんて人はいないでしょうけど、

 

何してますか??

 

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僕も普段のリーマンワークも在宅になり、

コンビニとか日用品調達以外、ほぼ家から出ない生活になっています。

 

今東京に住んでるんですが、

ニュースでもあるとおり渋谷とか銀座とかはまじで人が皆無です。

 

自粛や団結は今こそ必要!!

だけど、決して悲観的になる必要はない!!

 

これをエネルギーに変える力を持っている人こそ、

景気がV字回復していく際のキーパーソンになるでしょうね~~。

 

 

でも、この時間にありふれた状況って、クリエイターの人にとってはチャンスでもあるんじゃないですか??

ダンサーやDJもしかり、

 

もちろん収入が落ちる、という観点では厳しいものがあるとは思いますが。。

 

 

家にいる時間が多い中、在宅勤務ではモチベーションキープや生産性UPって課題とされてますよね。

実は、タスクがある程度定型化されている場合、音楽が生産性を高める可能性があるってご存知ですか?

 

ある研究では、音楽を聞いたグループは聞かなかったグループに比べ、生産性のほかにも、離職可能性の低下、仕事満足度の向上、ムードの改善など様々なポジティブな効果が出たりしています。

 

そして、音楽による効率化を考える場合、

音楽の構造(ジャンルなど)、曲のスピードなどが影響してくるということも分かっています。

 

音楽の構造が複雑(曲を構成する楽器の量などの情報量が多い・曲中の展開が多いなど)なものほど、生産性を低下させ、また歌詞が聞き取れる音楽も同様に生産性を低下させると言われています。

逆を言えば、シンプルで単調かつ歌詞のないインスト音楽が集中力を高めるのに適していると言えそうです。

 

また、曲のスピードに関しては、タスクが複雑になりがちな職種ほど、ダウンテンポな曲を選び、

接客などフィジカルな動きが多い職種ほど、アップテンポな曲を選ぶ傾向が強いことが明らかになっています。

 

ハウスミュージックとかで多くみられるBPM(曲の速さを計測する数値=1分間あたりに箔数)が120130あたりが、人間が興奮しやすい数値となっているらしいです。

 

なので、販売店など、購買意欲を促すために、上記のような曲を流しているケースが多かったりします。

 

話は反れますが、「色」で言うと、「赤」が興奮作用のあるカラーらしいので、赤×ハウスミュージックは最強かもしれません()

 

 

このように、シチューションに応じて、人間の心理とうまく掛け合わせたチョイスが有効になりそうです。

 

今回は在宅業務の話なので、ダウンテンポの曲がマッチする業務シーンが多そうでしょうか。

 

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そもそも行動や思考が生まれる際、人間は脳細胞を動かすことで形を作るわけですが、

そのためにも少量のノイズは「必要」とされています。

 

1人での作業が多くなりがちな在宅勤務、

全くの無音よりかは、音楽がある空間の方が生産性を高めてくれるかもしれません。

 

その際の音楽選びの際は是非参考にしてみてください。

 

 

ついでに宣伝させて頂くと、わたくしのインスト中心のチル~~~~なmixがあるので、よかったら作業用BGMとして使ってくださいませ()

 

 

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最後に、ガバウォッシュが贈る注目の新譜コーナーで締めます。

 

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